商品名 学名 科名 備考
アルガン油 Argania Spinosa アカテツ科 アルガン油の成分構成は非常にバランスが取れており、お肌の保護、活性化、栄養補給にすばらしい効果を発揮します。
キャロット油 Daucus carota セリ科 ニンジンを植物油に漬け込んでつくられ、ビタミンAとEが豊富に含まれています。他にセントジョンズワート油などのように、植物油に別の植物を漬け込んでその成分を浸出させたものをマサレーションオイル(浸出油)と呼ぶこともあります。
小麦胚芽油 Triticum vulgare イネ科 ビタミンや脂肪酸が破壊されない最適な温度(30〜40度)で圧搾。その後特殊な工程をとることで、18トンの小麦からわずか1キロしか抽出することができない貴重なキャリアオイルです。ビタミンE・ビタミンA・ビタミンBを豊富に含むので肌に栄養が必要な方に最適です。
スイートアーモンド油 Prunus amygdalus バラ科 標準的な粘り気がある黄色のスイートアーモンド油。ほのかな香りとそのマイルドな使用感が人気です。原液のままでも、エッセンシャルオイル(精油)の希釈用としてもお使い頂けます。
セントジョンズ油 Hypericum perforatum オトギリソウ科 ゲルマクレンD、β-カリオフィレン、α-ファルネセン、安息香酸ベンジル
月見草油 Oenothera biennis アカバナ科 アカバナ科マツヨイ属でメマツヨイグサとも呼ばれる月見草。収油率が低く、低温圧搾で抽出したこの月見草油は大変貴重で高価です。γーリノレン酸を多く含むのが特徴。マッサージには、ボリジ油や小麦胚芽油などとブレンドして使用するとよいでしょう。
ヘーゼルナッツ油 Corylus avellana カバノキ科 ヘーゼルナッツとはセイヨウハシバミの堅果で、地中海地方で広く栽培されています。琥珀がかった黄褐色で粘度はあまり高くなく(標準的)、皮膚への浸透率が非常に高いのが特徴です。スイートアーモンド油よりもサラサラしており完全に皮膚に浸透するため、マッサージオイルとして最適です。
ホホバ油 Simmondsia chinensis ツゲ科 メキシコやアリゾナなどの半砂漠地帯に生息するホホバの種子から抽出したキャリアオイル。透明感のある黄色でかすかな香りがあります。安価なものは透明で脱臭してあるので、すぐ見分けられます。化粧品業界では、さまざまな製品に使用されています。
ボリジ油 Borago officinalis ムラサキ ボリジはムラサキ科の植物で、その種子から低温圧搾で抽出します。精製されていないので黄金色でよい香りがします。この種子は収穫が難しく、抽出率が低いため大変貴重なものです。
マカダミアナッツ油 Macadamia integrifolia ヤマモガシ科 組成が人間の皮脂に類似しているので、マッサージやトリートメントに最も適したキャリアオイルの一つ。原料はヤマモガシ科の殻から取り出されたばかりの新鮮な種子です。淡黄色をしており、非常にサラッとしているため、使用後にべたつくことはありません。
ローズヒップ油 Rosa rubiginosa バラ科 一価不飽和脂肪酸(α-リノレン酸やリノール酸)が豊富で、さまざまなお肌の悩みに使用することができます。



フィトサンアローム製品一覧



エッセンシャルオイル(精油)

キャリアオイル(植物油)

フローラルウォーター(芳香蒸留水)

バスオイル(全5種)

マッサージオイル キネプラス(全9種)

ロールオン(全2種)

ルームスプレー(全3種)

スキンケアブレンド(全2種)

芳香浴ブレンド(全6種)